有限会社 桐屋紙器工業所|会津の老舗箱屋・オリジナルの会津木綿箱製品

クラウドファンディング実施中

キックオフ3

桐屋紙器では只今クラウドファンディング実施中です。今回の目玉は会津木綿ティッシュボックスハーフサイズです。最近は通常のティッシュを半分にカットして節約する方やホームセンターなどで詰め替え用のハーフサイズをご使用になられる方も増えているようです。またホテル等ではほとんどがハーフサイズのティッシュを各部屋に設置してあります。場所も取らないのが魅力なのだと思います。来年春には一般販売になりますがクラウドファンディングは先行販売とお考え下さいそちらのサイトでは特典として全商品送料込みの価格になっておりますので、当ホームページとは価格が若干違っています。バッグに関してはお得になっています。ぜひご覧ください。

フレフレふくしま応援団

http://www.kickoffjapan.com/fukushima/

 

会津木綿網代編みバッグA4サイズ

網代A4

時々ご注文いただく大きなサイズ~

通常サイズとの比較の画像がこれまでなかったので今回載せさせていただきました。

通常サイズは持ち手の寸法38cmに対しA4サイズは50㎝の持ち手を使用しているので小柄な女性なら方から掛ける事も出来ます。価格は20,000円(消費税別途)になります。

再び御朱印帳を作りました。

和紙御朱印帳

今回より表紙に使う板紙を弊社ティッシュボックスと同じ材質の物にしました。

これまでのものも市販には無い厚さのものでしたが、これからは更に丈夫なものにしました。

もちろん柔らかクッションは引き続き使用していますので手触りはこれまで通りです。

そしてこれからは桐屋で作ったものは桐屋のルートで販売します。

現行の会津木綿の御朱印帳は他社に販売を一切任せていますが、今後別バージョンの同御朱印帳は桐屋が販売します。そうする事により自由にバージョンアップを図れます。

クラウドファンディング

桐屋紙器のクラウドファンディングが始まりました。

皆様よろしくお願いいたします。

 

http://www.kickoffjapan.com/fukushima/project/s/project_id/113

大阪の恩人

弊社、会津木綿網代編みバッグが人気になり中々店頭に並べる機会も少なくなり、この人気のきっかけを作ってくださった方の一人、Sさんに漸くバッグをお送りすることが出来ました。

「お忙しいでしょうから、こちらはいつまででも待っています。」というお言葉に甘えていたわけではないのですが、ずいぶん待たせてしまいました。ずっと気にはなっていたのですが、目先の忙しさに・・・

とてもお優しい方で、久しぶりにメールとお電話を差し上げたら、とても喜んでくださいました。

Sさん、今後とも宜しくお願い致します。来年は自社店舗だけではなく、販路を広げるつもりです。

夢は全国の百貨店で「桐屋ブランド」として販売する事です。

いつか大阪にも進出したいと、希望(野望?)を持ちつつ…

 

 

ロゴ

来年から桐屋紙器の商品にはロゴが入ります。

最近、類似品が出てきております。弊社商品より品質は低い物ではありますが、間違われることのない様に、商品には「桐屋」のオリジナルマークをつけさせていただきます。もちろん、これまで弊社商品をお買い上げいただいているお客様へのアフターケアは責任もって継続させていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

お詫び…長文ですがお読みください

長文です。

接客は難しい。。。
昨日、桐屋を訪れたという、おそらくは若い女性のお父様からお叱りのメールをいただきました。

隣の観光案内所から紹介を受け、来店されたらしいのですが、最初は店の人間が誰もおらず、そこに私が出てきたという事なのですが、私が自慢話やくだらない話をし続け、最後には何か買わないと帰れない雰囲気だったというのです。

私的には自慢話などした事はないのですが、時々なぜこういう商品を作ったのかという事を話の流れで説明することがあり、もしかすると自分で気づかないまま熱く語ってしまったのかもしれません。

もちろん、弊社商品を押し付けるような事は絶対にありませんが、そう取られてしまったのであれば、私が反省しなければいけません。
何れにしても、せっかくの会津旅行が嫌なものになってしまったとしたら本当に申し訳ないと思います。

もちろん、お詫びのメールもしましたが、相手が誰なのか?どちらの方なのかわからず、直接お話出来ないでいます。
私は桐屋にお越しの方は桐屋の商品をお買いにならなくても「楽しかった」と思っていただきたく日々考えていますが、それが裏目に出る事もあるのかと、今更ながらに感じています。

桐屋は今現在、家族と忙しい時にパートさんにお願するという最小限の人数で仕事をしています。
通常は奥の作業場で箱作りをしていて、お客様が入店なさるとセンサーで私たちが気づき、店舗に出向いて対応させていただいています。

私も今後、気をつけたいと思いますが、「いらっしゃいませ」だけでその後は無言でいたらいいのか…それはそれで「不愛想」と思われてしまうかもしれないし・・・

ただこれだけは理解していただきたいのですが、私は常にご来店のお客様には感謝の心を持って接しています。
時に話が脱線したりしてしまうとこるもあるかもしれませんが、私はいつも感謝の気持ちで接しているつもりです。
もし、他のお客様の中にも、同じように感じている方がいらっしゃったら、やはりお詫びしなくてはいけません。

今後は十分気をつけていきたいと思います。
今後とも「桐屋紙器」を何卒よろしくお願いいたします。

もし、今回の方がどなたかわかれば、直接出向いて誤解を解き、あらためて謝罪をしたいと思います。

また、早朝よりこのような「重い投稿」で不快になられた方がいらっしゃったらお詫びいたします。

こういうマイナス的な事も皆様にお伝えし、その上で桐屋紙器という、吹けば飛ぶような超零細企業を知っていただきたいと思います。

有限会社 桐屋紙器工業所

代表取締役 諏佐 淳一郎

箱屋の作る御朱印帳

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会津木綿の御朱印帳は作りましたが、販売は隣の観光案内所に任せています。しかし一応商売人である私は自分達で作ったものは自分たちで売らなければ…という気持ちになるのです。

表紙には同じ強度の板紙を使用、且つ手触りを良くするために、クッションになる材質を使い、更には美しい紙を貼りつけました。

大きさは木綿と同じ18cm×12cmです。取り敢えずは限定品ですが、

1840円(税込み)で販売しています。桐屋紙器にお越しの際はぜひ手に取ってご覧ください。

価格改定のお願い

木綿商品を手掛けて以来、これまで様々な努力をし価格はほとんど据え置いてきましたが、再び昨年から木綿、こま紙、板紙と相次ぐ値上げが続いており、もはや商品の価格も上げなければならない状況になってしまいました。誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い致します。

網代編みバッグをメールでご注文いただいた方へ

1月29日のNHKイッピンの再々放送があった後メールで沢山のご注文、お問い合わせを頂きました。

未だに全員の方に生地の画像を送りきれていません。

反物そのものが中々入荷せず、また母親が手作業で作っているため量産することもできません。

出来る限りご希望にお応えしたいとは考えていますが、相当な時間が掛かる事をご理解くださいますようお願いいたします。

またメールでご注文していただいても構いませんが、「お名前・ご住所・電話番号・ショルダーか手提げか?」は必ず書いていただきたいと思います。

出来る限り、入荷した生地はメールにて画像はお送りしますが、中にはご返信出来ない方もいらっしゃいますのでご理解いただければと思います。

もし、なかなか返信が来ないとご心配な場合はFAXで同内容を送信していただければと思います。

FAX番号はホームページの会社概要をご覧ください。